10数分歩き続けるとガイドブックで見たスターフェリー乗り場が見えてきました。
スターフェリーは九龍半島から香港島への移動手段の一つです。
海のない土地に生れた僕にはテンションが上がらない訳がございません。
だいたい7分ほどの船旅ですがなかなか楽しいのであります。
スターフェリーは朝から深夜まで、12分間隔で稼働しております。
香港に人間が大量にいる証拠です。

「黄昏香港人、スターフェリーに乗るの図」
それからバスで、本日の目的地“ビクトリアピーク”という、
山頂にある建物に連れてってくれるトラムに乗るため山麓駅まで行きます。
なぜそこに行くのかというと、百万ドルの夜景と言われるものの写真を撮るためです。
なんか撮らなくてはいけない気がして。
バスの2階に座り山麓駅に到着すると、
山頂を目指すおのぼりさんの数が半端ではございません。

「色んな意味でブレるの図」
にわかおのぼりさんを演じておりましたが、
ラーメン屋ですら並ぶ事に意味を求める僕達にはさすがにそれを見て待つ気にはなれません。
そのままバスに黙って乗って帰ろうと企むのでした。

「運転手が2階に上がってこないように祈るの図」
しかしカメラでも付いているのか、しばらくしたら運転手が降りてよと。
しかし帰りのバスも混みまくっています。
くら寿司しか待つことができない僕達にはさすがにそれを見て待つ気にはなれません。
バスで10数分で来た道を歩いて帰るのでした。
やっとスタート地点付近の賑わった所に出てきたので、
ご飯を食べてタクシーに乗ってホテルで9時に寝ました。
ご飯などの的確な情報は“梅梅蘭芳の反逆日記”でどうぞ。

「夜景を過剰に良く見せる旅行パンフレットのような悪意に満ちたホテルからの図」
今日は大晦日です。
頭を使わず淡々と書くだけで面白いはずもない旅行記、
いつ終われるのであろうと悩んでいます。
細かく書くことにテンションの上がった事に後悔しています。
書き終わった時の達成感など努力もしないで得られるものではありませんし、
「諦めなければ夢は叶う!継続こそ力なり!」
と、若者に強く言えるように成長できるとも思えません。
「見てくれる人がいるからがんばれた!」
と言うほど見てくれている人がいるとも思えません。
いえいえ、わたしも香港に行っているようで楽しいですよ。
応援しているのでがんばってください。
PS.寒くなってきましたね。
くれぐれも風邪には気を付けてくださいね。
と思う方は僕に拍手をください。
あまりなければもう辞めるのです。
小ネタだけを書き綴るのです。
よろしくンゴイ。
というかもう辞めるのです。
いいえ、辞めるとです。
ヒロシです。
- 2008/12/31(水) 13:21:21|
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